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★ 農薬テロ !!

プロフィール写真を、我が旧大日本帝国海軍連合艦隊旗艦「戦艦大和」の
主砲が炸裂するシーンに変更しました。この意気で、「カルト」に対峙してい
きたいと思っています。

 今年、2015年は、全世界を震撼させたあの破壊的カルト教団である「オ
ウム真理教」の「地下鉄サリン事件」からちょうど20年に当たります。

 また、先日記事にした「オウム真理教被害者の会会長 永岡弘行さんVX
襲撃事件」からも20年目に当たります。このVX襲撃事件は1995年1月4
日のことですから、明日でちょうど20年です。

 「カルト」には、盆も正月もないですからな。

 それと、「幸福の科学 お断り !!」や「毒 撒くな !!」の看板を自宅の塀に
掲示している青森・八戸市の反対住民への「カルト集団」の「特攻」攻撃な
どの「襲撃活動」も「暮も正月もなく」続けられていたそうです。ますます、
先鋭化・過激化してきているようです。これが連日続くようになってから、
4回目の正月を迎えたとのこと。

 青森・八戸市の「カルト集団」、『 オウム真理教 』と同じですな。

 特に、「毒」についての記事の後は、より過激になっているとのことです。
青森・八戸市の「カルト集団」、よっぽど『毒の話』が嫌なようですな。

 ということで、今日は、『毒』にまつわる話をば。

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 ★ 農薬テロ ★


 「オウム真理教被害者の会会長 永岡弘行さん」を襲うのに使った毒物は、
猛毒の「VX剤」です。永岡さんが緊急入院した慶応病院での血液検査で、
見つかった毒物は、有機リン系農薬の「フェニトロチオン(商品名スミチオン)」
(鑑定を行ったのは、慶応大学法医学教室)。

 この「VX」と「スミチオン(この名称の方がよく知られています)」は、構成
する元素が全く一緒。両方とも炭素、酸素、水素、硫黄、窒素、リンの6種
類の組み合わせで、各元素の量が違うだけです。これにフッ素がプラスさ
れたものが「サリン」です。

 (この部分は、江川紹子著『「オウム真理教」追跡2200日』文芸春秋刊、
1995年を参考。)

 この「スミチオン」という有機リン系の薬剤は「MEP」とも言われ、この
「MEP」は農薬だけでなくシロアリ駆除剤や家庭用殺虫剤としても使わ
れています。また動物用医薬品としても使われています。

 「劇物」指定はされておらず、誰でも手に入る薬物で、日本全国あちこ
ちで使用されているものです。

 しかし、「あちこち」で中毒事故や死亡事故が発生している代物でもあ
ります。科学警察研究所の古い統計ですが、1996年から1999年の
4年間(東京都を除く)で中毒者数164件、年平均41件で、全国での年
間全中毒患者数が約700名ですから、全体の約6%。有機リン系殺虫
剤中ワースト1位にあります。

 人体中毒症状は、有機リン剤に共通な、

 倦怠感、頭痛、めまい、胸部圧迫感、運動失調、嘔吐、吐き気、多量
発汗、腹痛、下痢、唾液分泌過多、視力減衰、歩行困難、縮瞳、けいれ
ん、肺水腫、失禁

 などがあります。

 「スミチオン」の長期微量被ばくにより、視神経や自律神経が侵され、
脳波の異常をきたすこともあります。病人には、微量でも毒性が強く現
れるので、注意を要するものです。

 この「スミチオン」は自然界や水中塩素処理により酸化され、代謝物
スミオキソンが生成されます。スミオキソンのコリンエステラーゼ阻害
作用はスミチオンの数千倍あることが知られています。

  というように、誰でも手に入る「毒物」でもあるわけですな。

 農薬販売店で売っている「スミチオン」なんて、「薄めて使うように指
示されている濃厚な毒物」です。それを原液のまま使ったら、「完全な
毒物」なんですな。

 ですから、「オウム真理教」のように化学サティアンを作って、サリン
やVX、ホスゲンなんか作らなくても、「カルト」が簡単に反対活動者を
「ポア」したり、「重篤な健康被害」を与えることが出来るわけです。継
続使用で『 重篤な難病 』にさせることも簡単です(この「難病」につ
いては、後日お話します)。 

 空気中に放出させれば原液の数千倍の毒性を持つわけですから、
一戸建住宅に住む反対活動者の家の換気扇の前やエアコンの室
外機付近に、深夜、原液を撒き続ければ「一発」です。これは、マン
ション住まいの反対活動者でも同様です。

 自宅の前後が畑の場合、もっと「一発」です。「カルト」は、「農薬を
使ってどこが悪い。言いがかりをつけるな。」と開き直ればいいだけ
です。

 このことは、「カルト構成員」に医師や薬剤師などの医療関係者が
いるだけで分ることです。文句を言われた時の「言い訳」も先に考え
て行動できますし。

 しかも、一般病院では診断不可能。「原因不明」、「風邪」、ひどい
医師の場合は「気のせい」で終わりです。

 「オウム真理教被害者の会会長 永岡さん」の場合は、慶応病院
だったから分ったと思います。これが総合病院でも地方の病院だと
鑑定できなかったのではと思いますな。

 他にも「カルト」が簡単に使える市販の「毒物」はたくさんありますし、
他の「散布方法」もありますが、「カルト」に手口を教えるのも何なんで、
今日はここまで。

 そう言えば、青森・八戸市の反対住民宅の近隣に、「農薬販売店を
併設した薬局」がありましたな。「カルト」と関係があるかどうかわかり
ませんが、気になりますな。

 全国で、「カルト」反対活動をしている方々、くれぐれもご注意して、
活動なさってください !!

 (なお、中毒症状と思われる被害を受けた方がいらっしゃいましたら、
当方で対処できる医療機関等を知っていますので、ご連絡ください。)











 

 

  

 
 
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プロフィール

福原 霊法

Author:福原 霊法
幸福の科学の『威嚇目的の訴訟』に抗議します。

幸福の科学を中心に、心や宗教、社会問題を
考えるブログです。

青森・八戸市のような「カルト」が地域を
支配することの全国への拡大を防ぐための
活動もしていきます。




   

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