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★「カルト」には、屈しません★ ~ブログ再開です !!

「幸福の科学 お断り !!」や「毒 撒くな !!」の看板を自宅の塀に
掲示している青森・八戸市の反対住民から、

 『 カルトに屈する考えは全くないので、ブログを再開してほしい 』

 との「力強い」連絡がありました。

 反対住民の身の安全を考え、一時休止をしていましたが再開です。

 この反対住民にどのようなことがあったのかを一部だけ簡単に話し
ますと(文中仮名敬称略)、

 ★ クルマでの「特攻」攻撃を続けていた「カルト集団 構成員 綿
  浩次」に内容証明を送り、警察に連絡した翌日朝、直前まで元気
  だった飼い犬が、突然、苦しみ出し、呼吸困難で死亡したそうで
  す。

   その後、反対住民が自宅の庭を調べたところ、防犯カメラのコー
  ドが複数切断されていて、防犯カメラの台座が壊されていたのと
  不審物を発見したとのことです。★

 今は、これしか話せません。ご了承ください。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 それでは、代わりの話をば。

 ブログ一時休止中に読んだ本に、江川紹子さんの『オウム真理教
追跡2200日』文芸春秋刊、1995年 があります。

 第43回菊池寛賞を受賞した力作、「オウム白書」の決定版です。

 その中から「オウム真理教被害者の会」会長 永岡弘行さんを
VX剤で襲った事件の部分を一部要約させてもらいます。なお、
江川さんや関係者の方々、何か不都合がありましたら、ご連絡
お願いします。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  1995年1月4日、「被害者の会」会長 永岡弘行さんは、朝食
後、しばらくしてから一人で年賀状を投函しに外へ出た。そして自
宅に戻ってから、自宅の駐車場で車の手入れをしていた。その後、
昼食を永岡さんが作っている時に、異変が起きた。

 永岡さんは、台所が「暗い」と思った(目の前が暗く感じると言う
有機リン系中毒特有の縮瞳が出始めたようである)。

 その後、永岡さんは、部屋で、足を投げ出し、手を頭の後ろで
組む格好で「もういいよ、もういいよ」と繰り返し、目の焦点が合
わない状態だった。

 奥さんの問いかけにまったく答えない永岡さんの目の縁がみ
るみる黄土色に変わっていった。

 奥さんが上衣を脱がせると、下着のシャツは汗でびっしょり。
そのうち、後ろにのぞけるように倒れ、呻きはじめた。

 救急車で搬送された慶応病院での治療で一命を取り留めた
ものの、一時は意識不明で、危険な状態だったそうである。

 慶応病院での血液検査の結果、コリンエステラーゼの値が
14しかなくて、通常の10分の1であったことがわかった。

 検査の結果、有機リン系薬物のフェニトロチオン(商品名
スミチオン)が検出された。

 注)この薬物は、「普通に農薬として販売されていて誰でも
  購入可能です。
   有機リン系薬物による中毒症状の場合、このコリンアス
テラーゼの値が異常に低くなります。サリンも同様です。
  なお、VX剤とフェニトロチオンは、構成する元素が全く
  一緒です。これにフッ素があるのがサリンです。

 慶応病院では、硫酸アトロピンを使用した治療が行われ、
医師たちの努力で、永岡さんは徐々に快方に向かった。

 その後、別の事件で逮捕・起訴されたオウム信者が、永
岡さんを襲ったことを自白して、使用した薬物がVX剤であ
ることがわかった。

 これは、元自衛官の山形明が、井上嘉浩・元「諜報大臣」、
麻原教祖の主治医中川智正医師から指示を受けて、永岡
さんのマンション1階の駐車場で、注射器に入れたVX剤を、
永岡さんの襟元にかけたものである。

 陸上自衛隊幹部候補生学校の教科書「特殊武器防護」
によれば、VX剤は常温で液体で、皮膚を通して吸収させ
ると、わずか6ミリグラム、サリンの1/250という微量で、
死にいたる猛毒である。ただし、発症は遅効性。永岡さ
んが自宅に戻ってきてからしばらくしてから後に症状が
現れたという事実と適合する。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 オウム真理教被害者の会会長 永岡弘行さんの場合、
VX剤だったわけですが、このような猛毒だけでなくても
殺害は可能なんですな。ここに出てくるフェニトロチオン
(スミチオン)などの市販されている農薬などでも簡単で
す。毎年、農薬が原因での死亡事故なんて何件も発生
しています。

 死ななくても、重篤な症状を起こさせることは、もっと簡
単です。これも市販の農薬等で十分です。

 私の友人の医師や薬剤師などの医療関係者に聞いて
みたところ、よく知っていました。オウムにも医者の信者
がいました。

 「カルト」に、医師や薬剤師などの医療関係者がいれ
ば、サリンなんかを作らなくても「大丈夫」なんですな。

 くわばら、くわばら、ですな。

 注) 「オウム真理教」の永岡会長VX襲撃事件と青森・
   八戸市の「カルト集団」とは、直接関係ないことを
   お断りいたします。

 「幸福実現党 元八戸市議 上條幸哉さん」、年始の
あいさつにいくけん、待っとってや !!



 

 


 



  
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プロフィール

福原 霊法

Author:福原 霊法
幸福の科学の『威嚇目的の訴訟』に抗議します。

幸福の科学を中心に、心や宗教、社会問題を
考えるブログです。

青森・八戸市のような「カルト」が地域を
支配することの全国への拡大を防ぐための
活動もしていきます。




   

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