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『 ピンクの教祖 』

 『 ピンク の 教祖 』

 ピンクの教祖は、行く~よ。

 僕らの布施持って。

 汚いな。みっともねぇ。

 ピンクの教祖だよ~ ♪



 はしだのりひことシューベルツという昔のフォークグループの
唄に、「ピンクの戦車」というものがありました。そのメロディで。

 知らない人は、ユーチューブで確認してください。

 なお、「幸福の科学」等の特定の宗教団体を指しているわけ
ではないことをお断りいたします。


 
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「カルト宗教が地域社会を支配することの問題点② ~自治会、民生委員、市役所~

 「幸福実現党 元八戸市議 上條幸哉 さん」に何回も手紙を出しても返事がない
ので、

「カルト宗教が地域社会を支配することの問題点②~自治会、民生委員、市役所~」
編を。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 前回、その①で、「カルト宗教が自治会、地区防犯協会を支配する」ことで、「警察
への虚偽報告が可能になり、カルト教団の犯罪行為を隠ぺいすることができる」と述
べました。

 この他にも、カルト宗教が行う手として、信者を「民生委員」に張り付けるという方法
があります。

 この民生委員というのは、民生委員法によって任命された地域の福祉活動を支援
する民間人のことを言い、地方公務員法に定められた「非常勤の特別職の地方公務
員」という立場です。児童委員も兼任しています。

 その職務は、

 ① 住民の生活状態を必要に応じて適切に把握すること。
 ② 援助を必要とする者に、生活に関する相談に応じ、助言、その他の援助を行う
   こと。
 ③ 援助を必要とする者が、福祉サービスを適切に利用するために必要な情報の
  提供、その他の援助を行うこと。
 ④ 社会福祉事業者等と密接に連携し、その事業活動を支援すること。
 ⑤ 福祉事務所、その他の関係行政機関の業務に協力すること。 
 ⑥ 生活保護、身体障害者、知的障害者に関する問題を支援すること。
 ⑦ 市町村長から依頼された援助を必要とする者に関する必要な資料の作成を
  すること。

 などが主なものです。   (ウィキペディアを参考にして、作成。)


 つまり、病気や生活に困っている人や高齢者、身体障害者、知的障害者の方々、
いわゆる「弱者」の生活の援助活動をする人のことですな。

 そのためには、「地域住民のプライバシーを把握していなければなりません」し、
そうしろと定められています。そして、その資料作成、つまり、生活保護申請や障
害年金申請、福祉施設利用に関する諸手続きの「支援」をするわけです。


 ここが、「カルト宗教の狙い目」なんですね。

 生活保護費、障害年金等の受給を「エサ」に、信者勧誘出来るわけです。

 住民の家族構成や勤務先などの生活状況を知っていますから、狙いを定めるこ
とは簡単です。

 体が弱い病人や高齢者、知的障害者などは、「一発必中」で、信者勧誘が可能
です。

 しかも、この民生委員は、福祉事業者、つまり、知的障害者施設や高齢者福祉
施設とも密接に関係しています。

 信者勧誘の「魚場」みたいなものです。

 おまけに、 民生委員の任命機関が市役所の関係部署ですから、市役所とも
「密接に」関係しています。

 この任命機関の委員には、「市議会議員」が入っています。

 もちろん、民生委員は、自治会役員でもありますな。地区防犯協会とも密接な
関係です。

 人口20万人程度の町で、民生委員数は、約500人と聞いています。

 「カルト宗教」が、市議会議員の信者を使って、信者を民生委員に貼り付けること
は可能でしょうな。

 生活保護などを「エサ」に信者勧誘して、信者を集め、その集まった票で信者を市
議会議員に当選させる。そして、市役所や市政への影響力を持つ。

 小さい市町村だと、議員2人もいれば、「かなりの支配」が可能です。

 「カルト市や町、村」が実現するわけです。世も末ですな。

 
 それでは、この問題点を踏まえて、次回以降、青森・八戸市の「問題点」について、
話すことにします。

 それまでに、「毒殺」されないことを祈っておりますが(笑)。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ローマ教皇 訪韓まで あと 2 日 になりましたが、「幸福の科学」なんか言っ
ているのでしょうか。

 「大川隆法 教祖」と「ローマ教皇」の会見、楽しみにしているのですが(笑)。


 



 

カルト教団が地域社会を支配することの問題点① ~自治会、防犯協会、民生委員~ 

 カルト教団が地域社会を支配するとどのような悪影響を及ぼすかについて、
述べたいと思います。

 カルト教団の常とう手段として、「自治会を支配する」という手法がよく使われ
ているようです。

 「自治会を支配する」ことで、「カルト教団の施策」や「信者勧誘」がやりや
すくなりますし、「カルト教団への反対者を封じ込めること」が可能になります。


 つまり、「やりたい放題が出来る」わけですね。



 普通、自治会は、「地区防犯協会」役員が自治会役員を兼務しているケースが
一般的です。

 この「地区防犯協会」という組織は、各担当地域内での犯罪に対しての防犯活
動等を行っている団体で、地元警察とは連絡を密にとっている団体です。

 自治会役員と防犯協会役員が、「カルト教団信者」だったら、当然、自分が所属
するカルト教団の犯罪行為をもみ消すでしょうし、犯罪行為に加担することも考え
られます。

 自治会内で、犯罪行為が行われていても、「警察に虚偽の連絡をする」可能性
も否定できません。

 自治会が自ら「犯罪行為」を起こすとは、一般的な普通の良識のある国民は考
え付かないでしょう。自治会という組織は、「地域住民が安全な住みやすい街づ
くり」を目的として活動している組織ですからね。

 カルト教団の信者には、オウム真理教の例をあげるまでもなく、教団内に医師・薬
剤師他の医療関係者がいるケースがあります。

 これらの信者が自分の医療知識を悪用して、カルト教団反対者に対して「毒物」を
噴霧しても、自治会や防犯協会がカルト教団側だとしたら、警察に虚偽報告をして、
それでもみ消しです。

 カルト反対者が死亡したら別でしょうが、病気になるくらいでは、警察も動かないで
しょう。オウム真理教被害者の会会長の永岡さんが、オウム信者からVXガスをかけ
られて危篤状態になっても、当初、警視庁は農薬による自殺未遂と判断していました。

 それと、オウム事件があったので、カルト教団も「勉強」しているでしょう。

 事前に「言い訳を考えておいて」、カルト教団反対者が死亡しない程度の「毒物」を
少量づつ継続して使用すれば良いわけです。

 こんなこと、医師や薬剤師などの医療関係者なら、簡単なことだと思います。現に、
オウム真理教の例があります。

 「毒物」だけでなく、「不法侵入」や「連日の尾行・付きまといなどの嫌がらせ行為」
などは、もっと簡単ですね。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
 地方議員にカルト教団の信者がいて、自治会や防犯協会役員がカルト信者だっ
たら、

     「恐怖のカルト町」


 になりますな。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 次回は、「カルト教団信者が民生委員になることの問題点」について、書きたいと
思います。


松本サリン事件から20年 !!

6月27日で、オウム真理教の「松本サリン事件」から、20年経ちました。

 これは、オウム真理教が松本市内の土地取得を巡っての裁判を妨害す
るために、裁判官宿舎を狙ってサリンを撒いた事件です。7人死亡、590
人重軽傷という大事件でした。

 事件の第一通報者である河野義行さんが、犯人だとして長野県警から
容疑者扱いされました。河野さんの自宅から農薬等が出てきたことから、
それを使ってサリンを作ったなんて報道されたものです。マスコミ報道の
おかげで河野さんは、1年近く犯人扱いされています。

 また、この事件で被害にあった方々は、その後遺症に苦しんでいます。

 この事件の1年後に、東京での地下鉄サリン事件が起こったのですが、
この時食い止めていれば、被害は拡大しなかったと思います。残念ですね。

 今、カルト宗教絡みで似たような事件が起きたら、警察やマスコミはちゃ
んと対応するのだろうか? と思います。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ところで、このサリンですが、今の農薬の中には、このサリンを薄めた
ものがあります。

 有機リン系農薬・除草剤ですね。

 この有機リン系農薬・除草剤の「急性中毒症状」には、

 頭痛やのどの痛みを感じる程度の軽症から、けいれんを起こし、意識
不明になり、死に至るケースもあります。

 その具体的な症状は、

 意識障害、唾液分泌過多、呼吸困難、異常発汗、縮瞳、筋肉の繊維性
れんしゅくなど、です。

 また、「慢性中毒症状」としては、

 視力低下、記憶力、注意力低下、いつも眠くなる、悪夢を見やすい、難聴、
めまい、頭痛、吐き気、口渇、胃痛、腹痛、肝障害、発汗、しびれ、ふるえ、
下痢、便秘、性欲低下、指の屈折不全、筋委縮、末しょう神経障害、片足立
ち不良、などです。

 いずれにしても、すぐ対処しなくてはいけません。死に至らなくても、慢性
中毒になると、がんや先天性異常など本人だけでなく、子孫にも影響します。

 しかし、サリンみたいな農薬・除草剤が、日常、普通に使われていること
自体、考えられないですね。あちこちで、「ミニ・サリン事件」が起きているの
ではないでしょうか。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 そう言えば、青森・八戸市で、「幸福の科学 お断り」の看板を掲示してい
るお宅に、「毒を撒くな」とか「農薬反対」なんて看板がありましたが、その方、
健康被害か何かが出ているのでしょうか? 心配ですな。


殺人歴がある人の問題行為をネットで公開


 『薬物での殺人歴がある人』の『問題行為』をネットで公開したら、
何か問題でもあるのだろうか ?

『犯罪者の情報は、共有しましょう』とか書いてある防犯パンフを、よ
く見るのですが・・・・・・・・。

プロフィール

福原 霊法

Author:福原 霊法
幸福の科学の『威嚇目的の訴訟』に抗議します。

幸福の科学を中心に、心や宗教、社会問題を
考えるブログです。

青森・八戸市のような「カルト」が地域を
支配することの全国への拡大を防ぐための
活動もしていきます。




   

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